一杯ごとの注湯配分・注ぎ方・メモを編集できるようになりました
抽出ログの詳細で「抽出条件」の「編集」から、合計注湯量の中で各投の配分を調整し、注ぎ方と自由メモを残せるようになりました。「4:6で今日は甘めの配分」「ゆっくり円を描いて、最後だけ中心に」など、この一杯の実際の淹れ方を記録できます。注ぎ方とメモは必要な投だけ開いて編集でき、あとからの再編集やAIバリスタとの振り返りにも反映されます。
BARISTAIの今後のリリース予定と、最近の更新情報をまとめています。
抽出ログの詳細で「抽出条件」の「編集」から、合計注湯量の中で各投の配分を調整し、注ぎ方と自由メモを残せるようになりました。「4:6で今日は甘めの配分」「ゆっくり円を描いて、最後だけ中心に」など、この一杯の実際の淹れ方を記録できます。注ぎ方とメモは必要な投だけ開いて編集でき、あとからの再編集やAIバリスタとの振り返りにも反映されます。
淹れた一杯の感想と味のレーダーチャートを一覧で見比べられるようになりました。詳細では「味の記録」「抽出条件」「元のレシピ」を分けて確認でき、味の印象やメモ、使った豆・豆の量・湯温・挽き目を、各項目の「編集」からその場で変更できます。抽出カレンダーやAIバリスタとの相談も、一杯の振り返りにつながるように整えました。
BARISTAI Proの月間AI利用枠を、500万から1,000万トークンに増やしました。AIバリスタとの相談やレシピの作成・改善に、これまでの2倍の利用枠を使えるようになりました。
ログイン・新規登録・パスワード再設定の画面を、すっきりしたデザインに変更しました。Apple・Google・メールでのログイン方法を選びやすくし、画面上部のBARISTAIロゴも統一しました。
ダークモードを選んでいるときに、BARISTAIの紹介ページで文字や背景の色が混在し、読みにくくなる不具合を修正しました。ダークモードでも、紹介文やページ内のデモを見やすい配色で表示します。
ヘッダーやアカウント画面の「外観」から、ライト・ダーク・システムを選べるようになりました。選んだ設定は保存され、「システム」では端末の設定に合わせて切り替わります。レシピやタイマー、AIバリスタ、グラフなどの表示もダークモードに対応しました。
画像が登録されていないレシピに、猫や犬などの動物のイラストを表示するようになりました。同じショップのレシピには同じ動物が表示され、アイスレシピは背景が涼しげな色になります。ショップ画像を読み込めない場合も、動物のイラストで表示します。
レシピの画像を大きく表示し、タイトルや説明、タグを見やすくまとめたデザインに変更しました。スマホでは2列、広い画面では3列で表示され、検索結果やショップ内の一覧でもレシピを見比べやすくなりました。
マイレシピの「AIでレシピ作成」から、ホット・アイス、器具、淹れたい量を選んでレシピを作れるようになりました。URLを貼り付けたり、レシピカードやスクリーンショットを読み取ったりして、元の分量・手順を取り込むこともできます。味の好みや豆の量が決まっていなくても、おすすめに任せられます。豆の袋を撮影して情報を読み取ったり、味の希望・粉量・グラインダーを詳しく指定したりすることもできます。作成時には抽出シミュレーションを行い、予測される濃さや抽出時間を「シミュレーション結果を見る」から確認できます。できあがった案は、内容を確認・編集してマイレシピに保存できます。
一杯ごとに、豆の名前・焙煎日・豆の量・湯温・挽き目を記録できるようになりました。基本はレシピどおりとして扱うので、豆や条件を変えたときだけ「変更する」から記録できます。記録した内容は抽出ログの一覧に表示され、あとから編集・削除もできます。AIバリスタへの相談にも条件が引き継がれるため、挽き目や湯温を変えたときの味の違いを振り返りやすくなりました。
ログインしているのに、ショップのレシピをコピーしてAIバリスタに相談する・抽出ログを記録する・新しいレシピを作成する操作が、何度試しても「始められませんでした」と表示され失敗する不具合がありました。ログイン方法によってはアカウントの準備が完了していない場合があり、そのユーザーで発生していました。どのログイン方法でも確実に利用できるように修正しました。
AI バリスタに相談しながら、味や器具などの条件を確認してレシピを作成・改善できるようになりました。抽出シミュレーションで次の一杯の目安をつくり、注ぎ方や工程メモまで含めて保存できます。抽出後は味の印象やメモをAI バリスタに引き継ぎ、レシピ履歴やカレンダーで振り返りながら次の改善へ進めます。コーヒー豆のおすすめにも対応しました。
レシピ詳細画面の履歴ボタンから、画面を移動せずに保存した内容を振り返れるようになりました。1つ前の内容と比べて、レシピ情報や注ぎ方の変更・追加・削除を確認できます。
タイマーの更新が一時的に遅れたときや、前の音声から次の音声へ切り替わるときに、一部のステップ案内が流れないことがありました。時刻をまたいでも現在のステップへ正しく進み、音声が途切れにくいように修正しました。
PHILOCOFFEA公式で推奨されている5投のレシピを、V60(HOT)のデフォルトレシピに変更しました。あわせて5投レシピで4投目・5投目の時間が公式ページと異なっていたバグを修正し、表示名をベーシックに変更しています。
サポートページに今後のリリース予定をまとめたロードマップを追加しました。進行中のレシピ自動生成アシスタント、テイスティングノート、コーヒー豆管理の予定を確認できます。
1つのステップで案内が複数あるとき(例:操作の案内のあとに「お湯を○グラムまで注いでください」)、最初の音声だけ流れて残りが鳴らないことがありました。案内をまとめて読み上げるようにし、この症状を軽減しました。
これまでスマホでは、レシピ画面の下に出てくるバーで表示していましたが、コーヒー豆・お湯・氷・お湯の温度・挽き目の詳細カードも、レシピの説明の下に表示するようになりました。
コーヒー豆の量を変更すると、氷の量も比例して増減するようになりました(10g単位)。タイマーの各ステップ表示や音声ガイドの氷量も連動します。
サポートページから2026-05-12以降のアップデート内容をまとめて確認できるようになりました。
タイマーを開始しても音声ガイドが流れないことがありました。現在は開始と同時にステップ案内の音声が流れます。
豆量を変更しても、タイマー内の現在の注湯量が古い値のまま表示されることがありました。現在は変更後の豆量に合わせた注湯量が表示されます。
タイマー中の水位アニメーションと注湯量の表示を見直し、注ぐ量や完了状態がよりわかりやすく見えるようにしました。
アイスコーヒーのレシピで氷量をレシピ概要に表示し、HOT/ICEの条件が読み取りやすくなるようにしました。
ユーザー名が未設定の場合、プロフィール表示やレシピへのいいね操作が不安定になることがありました。現在はログイン直後でも安定して操作できます。
Appleアカウントでのログイン・新規登録に対応し、iOSアプリ内でも認証しやすくなりました。
レシピ一覧の切り替えがわかりやすくなり、レシピ掲載に関する問い合わせもしやすくなりました。
スマホからレシピを作成し、公開設定を切り替えられるようになりました。